うちの父が透析をしていました

透析患者としての父

神戸のSEO業者で勤めていた父は糖尿病の悪化から、人工透析をしていました。3日に一回透析を行う為、家の前まで白いワンボックスカーが迎えに来てくれます。一日かかりなので、弁当も持っていきます。透析は根管治療みたいな所がありますね。水を制限される訳です。体内に水が多いと長く透析をしなければならないそうです。その所為でよく母は先生に、飲ませないようにと注意を受けていました。しかし肝臓がんも患っていて余命の僅な父に、そういうのを言うのもどうかと家族は思っていました。その事をいちかわデンタルオフィスに相談していました。

透析患者の余命

老い先短いのだからせめて好き勝手やらせてあげたいというのが、私たちの結論でした。隠れてジュースを飲んでいるのも知ってましたが、それを見て見ぬ不利をしてあげるのがいいのかなと思っていました。透析は遠くの旅行も制限されます。私は信仰してませんが、父は天理教なのでおじば帰りに行きたいというので連れて行きました。長い日にちは宿泊できませんので、トンボ返りみたいな感じでしたが最後に連れて行く事ができてよかったと思います。